ジョナサソのおまけの人生

脊髄損傷を負い車椅子利用者になった男やもめの一人暮らしとか

2011春 褥瘡手術後の通院

 2年前、大きな褥瘡の手術をしてから一進一退の状況で慢性化しており、月に1回くらいでチェックしてもらっています。今日は病院の駐車場と労災のアフターケア制度について書きます。

◆駐車場について
私が通院している岡山のある病院の駐車場で車椅子対応のスペースにとめるには「ほっとパーキングおかやま」の利用証が必要です。2月くらいに通院したとき、いきなりスタートしてましたが、駐車場管理のおにいさんが「次回から準備ください」とのことでその辺は移行期間、告知も十分でなかったためか大人の対応をしてくれました。「ほっとパーキングおかやま」は役所に出向かずとも岡山県庁のホームページから申請書類をダウンローディングして郵送で申請、入手できました。
ほっとパーキングおかやま

◆労災のアフターケアについて
 労災のアフターケアの範囲は分かりにくいところが多いです。褥瘡については下記記載があります。

「医師が必要と認めた場合には、自宅等で交換のために使用する滅菌ガーゼ及び絆創膏を支給することができます。」 

 創傷用吸収パッド「デルマエイド」は自己負担ゼロ、それを貼り付けるテープは自己負担100%(健康保険さえ利かない)です。褥瘡がより危険そうなときに使用する親水性ポリウレタンフォームドレッシング「ハイドロサイトプラス」は診療で使用したものは自己負担ゼロ、持ち帰りの場合は全額負担(結構高額)のようです。こっそり洗って再利用使用しています。私の場合、悪化したとき使用すると結構治まります。