ジョナサソのおまけの人生

脊髄損傷を負い車椅子利用者になった男やもめの一人暮らしとか

2011夏 J1第16節 鹿島アントラーズvsジュビロ磐田

 6/18に鹿島アントラーズvsジュビロ磐田。

 好調磐田との対戦。磐田は前節に絶好調の柏を3-0で破っている。一方、鹿島は前節、良いところなくロスタイムに失点し甲府に0-1で敗れており不調。

 今日は興梠選手、田代選手の2トップ。前半、コーナーキックから岩政選手のヘディングを興梠選手がまるでハンドでもしたかのような見事なトラップでのボールコントロールから素早く反転してのシュートで先制。更に田代選手の2点目のゴールで突き放し、2-0で勝利。

 天候は雨で中3日という悪コンディションの中、前半からプレスをかけ続け後半もバテながらしっかり守り、選手交代も小笠原選手、中田選手、西選手と上手に使い、しっかり試合を締めた。今シーズン最高の試合だったかもしれない。特に田代選手、増田選手は山形へのレンタル移籍にも腐らず、今年ともに鹿島に戻り、献身的なプレーで鹿島を支えている。田代選手のゴールは2009年ガンバ戦同様、うるっと来てしまった。鹿島アントラーズのおかげでしばらく生きていける。