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2011秋 ナビスコカップ決勝 浦和レッズvs鹿島アントラーズ

 強豪レッズとの決勝。注目の鹿島の先発フォワードは興梠選手と大迫選手。悪質なファールによりレッズは後半一人退場となり10人vs11人でアントラーズが攻めまくる。蛇の生殺しごたるレッズは虫の息であったが、帳尻カードで鹿島のセンターバックの青木選手も退場。不可解な判定であり、温厚なオリベイラ監督も怒りを通り越して笑っていた。それで調子がおかしくなってスコアレスドローで後半終了。Jリーグではいつもここで勝ち点1のみで終わりだが、今日は延長戦突入。小笠原選手に代わり、増田選手がボランチで出場。延長戦前半終了間際に興梠選手の相手を利用したキレキレのワンツーから途中出場の田代選手に預け、再度受けたボールをセンターリング。後は大迫選手が決めて先制点。最後はお約束のイケメンキーパーの遅延イエローもあり、うまく時間を使い試合を終わらせた。

 今シーズンは震災の影響と補強選手の誤算もあったが、終盤でうまくまとめてきており、不調ながらも取れるタイトルは取る。さすがである。天皇杯も楽しみだ。アントラーズのおかげでしばらく生きていける。