車椅子ユーザージョナサソのおまけの人生

脊髄損傷を負い車椅子利用者になった男やもめの一人暮らしとか

2012秋 激安アンプLepai LP-2020A+ Tripath TA2020-020 購入

 17年くらい前に買った単品コンポのアンプ(DENON PMA390Ⅱ)が4年くらい前から不調で右側からほとんど音が出ず、左もすぐに音が小さくなる状態が続いていた。最近ではパソコンで音楽を聴くことがほとんどであったが、むしゃくしゃしたので買い換えることにした。

 車椅子生活をするようになってから特にコンパクトなものを買うようにしている。オーソドックスな単品コンポのアンプだとPMA390Ⅱよりも少し大きく重くなるようなので、適当にネットで調べてTEACのA-H01-B(215x61x258 mm、1.6 kg、ネット通販で¥31,000くらい)辺りを考えたが、ネットで見つけたLepai デジタルアンプ LP-2020A+ Tripath TA2020-020にした。

 これは、手のひらサイズで入力はRCAピンジャック1系統+ステレオミニジャック1系統で出力は1組。リモコン無し、左右出力調整ボリューム無し。机の上に置いて使用することを想定しているっぽい。ACアダプタ(DC12V、5A)付きでamazonで¥3,000(送料無料)。中国製で当たり外れ、耐久性等の不安はあるが、ネットでの評判は高い。割り切ってお試しで買うには私にもギリギリ許せる価格。

 11/21(水)の夜に発注して、23(金)の朝に到着。さっそく繋いでみるとオーディオマニアではないので専門的なことは分からないが、良い感じっぽく鳴っている。あとは安全性、耐久性の確認中であるが、今は左右のスピーカーからまともに音が出るという当たり前のことに感激である。この感激を胸にもうしばらく生きていけそうだ。

Lepai LP-2020A+ Tripath TA2020-020の設置状況
↑一番上の小さいやつが今回買ったアンプ、一番下の小さいやつが壊れたアンプ 

Lepai LP-2020A+ Tripath TA2020-020の前面
↑電源を入れるとボリュームが青く光る。 

Lepai LP-2020A+ Tripath TA2020-020の背面
↑背面