ジョナサソのおまけの人生

脊髄損傷を負い車椅子利用者になった男やもめの一人暮らしとか

2019秋 入院中の個室トイレあるある7個言いたい

脊髄損傷で褥瘡ができて長期入院中です。入院中の個室トイレあるある7個を早く言いたいのでもしあれでしたら聞いてください。

・入院中の個室トイレあるある言いたい度7位. 汚れがち

特に休祝日は清掃業者も来なく、入院病棟のトイレはひどい状態になることがあります。そのときは使用率が低くきれいな外来用のトイレなどを利用しています。

・入院中の個室トイレあるある言いたい度6位. 外から大声で名前を呼ばれがち

使用中にたまたま回診に来たり検査に呼ばれたりしたらデリカシーのない看護師が大声で名前を呼びます。恥ずかしいのでやめてほしいです。

・入院中の個室トイレあるある言いたい度5位. 外から覗かれがち

たまに病院職員とか清掃業者とか患者がドア上部のすりガラスから中を確認しようとしてきます。特に長時間使用しているわけでもないときにも覗かれるので不愉快です。訴えたら勝てると思います。

・入院中の個室トイレあるある言いたい度4位. トイレットペーパーが詰まりがち

 私はお尻に褥瘡があり、ガーゼ処置をしており、剥がれるのを恐れてウォシュレットを使っていません。その代わりによく聞いていたラジオ番組の「松本人志の放送室」(第320回)を参考にティッシュ爆弾を使っています(それでもよく剥がれます)。入院中は治療などでお尻をよく診られるのですが、美人看護師に診られると恥ずかしいので念入りに拭くためティッシュ爆弾(素材は普通のトイレットペーパーです)を多量に使ってしばしば詰まらせていました。

 なお、カッポンカッポンはたいていトイレの個室にはないので、詰まったときはビニール袋で手を覆ってうまいことティッシュ爆弾を処理してピンチを凌いでいました。最近は学習してやばそうなときはまとめて流さずに早めに流すので大丈夫です。

・入院中の個室トイレあるある言いたい度3位. 施錠しないで使用する人がいがち

閉め忘れの方が結構います。だから鍵がかかってなくてもノックは必要です。でもそういう人は返事もしないか遅いことが多いので空けてしまい気まずいです。また、おそらく自宅感覚で鍵どころか扉も開けたままで使用される方もいます。勘弁してほしいです。

・入院中の個室トイレあるある言いたい度2位. トイレットペーパーが補充されていないがち

トイレの個室にはだいたいトイレットペーパーホルダーは2個あり、片方なくなっても補充されないまま、もう片方が使われていることが多いです。その神経の浅ましさにイラッとしますが、私は上記のようにティッシュ爆弾で多量にトイレットペーパーを使う負い目があるので補充させてもらっています。

・入院中の個室トイレあるある言いたい度1位. 使用中にガチャガチャされがち

 鍵をかけていて、外からも分かるはずなのに高い頻度でガチャガチャされます。すごく驚いて心臓に悪そうだし、不愉快な気分にもなります。

 ガチャガチャする人には次のパターンがあると思います。

(1)判断力が足りない人
トイレに一人でぎりぎり行けるくらいのお年寄りなどです。自宅と勘違いしているのか、自分の力を過小評価しているのか、開かないことが意外なようでしつこく開けようとすることも多いです。これは仕方ないと思うようにしています。

(2)ガサツな人
鍵がかかっているか確認しない人です。確認するという概念がないのかもしれません。好意的に解釈すると視力が弱いとかうっかりとか自分がガチャガチャされてもなんとも思わないというのもあるのでしょう。

(3)ダメ元で開けようとする人
 これは悪質です。鍵はかかってそうだが、ひょっとしたら鍵が壊れているか見間違いで実は開いているのではないかと期待してダメ元で開けようとしているのだと思います。すぐ隣に空いているトイレがあってもこれをする人が多いです(隣接する多目的トイレは手すりが左右対称になっていることが多くこだわりがあるのかも知れませんが)。スタスタ歩いてきてガチャッとやって閉まっているのを確認してすぐ隣のトイレに入っていきます。流れ作業のようです。使用中の人のことなど考えてないと思います。

 私ももう大人なのでときどきしかやりませんが、自販機の返却口をダメ元でチェックするのと同じ感覚なのでしょう。退治方法を教えてほしいです。ノックせずに開けようとすると感電したりするようなインターロックが欲しいです。

 私が思うあるべきトイレ利用方法は
・鍵がかかっている場合
 別のトイレに行くか静かに待つ。
・鍵がかかっていない場合
 鍵のかけ忘れや故障を想定して、ノックをして返事がなければ開ける。
というものです。いきなりガチャガチャするのは必要なプロセスを2つもすっ飛ばしており、本来ありえないことです。

以上です。