車椅子ユーザージョナサソのおまけの人生

脊髄損傷を負い車椅子利用者になった男やもめの一人暮らしとか

2020初春 映画評「ナチュラル・ボーン・キラーズ」

僭越ながらAmazon Prime Videoで観た映画の評価とかです。今年Amazon Prime Videoで観た映画の3作品目です。部分的にネタバレあります。
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映画「ナチュラルボーンキラーズ」のパッケージ画像
(画像引用元:Amazon Prime Videoサイト)

(1)作品:ナチュラル・ボーン・キラーズ
(2)制作国:アメリカ
(3)公開年:1994年
(4)作品時間:1時間58分
(5)監督:オリバー・ストーン
(6)出演者:ウディ・ハレルソン、ジュリエット・ルイス、トミー・リー・ジョーンズ、他
(7)作品概略
クエンティン・タランティーノ原案の作品。父親に性的虐待を受けていた女(マロリー)が配達に来た肉屋店員の男(ミッキー)と恋に落ち、家を飛び出し、二人でめちゃくちゃ暴れまくる。
(8)感想
・良かったところ
 役者は頑張っていた。主役のウディ・ハレルソン、ジュリエット・ルイスはもちろん、刑務所長役のトミー・リー・ジョーンズも存在感があり良かった。
・残念だったところ
 タランティーノ原案、オリバー・ストーン監督というだけでチェックしてそうなのになぜか今まで観てなかった。期待して観たが自分的には駄作だった。若い頃なら楽しめたかもしれないが、今観ると主役の男(ミッキー)と女(マロリー)が闇雲に人を殺めまくってイチャイチャしてて、ストーリーも盛り上がりがなく、感情移入もできなくて不快だった。
 ところどころ一瞬入るアニメとか何かの映像も意味ありげだが、よく分からず邪魔だった。
 冒頭でマロリーが華奢な体で荒くれ男をバンバン打撃で倒すところから駄作の予感がして概ね当たっていた。強すぎるキャラクター(特に女性)が出ると大抵観ていられない。刑務所で一人で銃を奪い看守たちを倒すミッキーも強すぎるし、刑務所も緩すぎるし。
(9)個人的評価:★★☆☆☆ (Amazonレビューは2020年1月現在★3個(レビュー数18))

以上、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のレビューでした。