車椅子ユーザージョナサソのおまけの人生

脊髄損傷を負い車椅子利用者になった男やもめの一人暮らしとか

2020春 連続ドラマ評「ロッジ49」(シーズン1)

僭越ながらAmazon Prime Videoで観た連続ドラマ「ロッジ49」(シーズン1)の評価とかです。今年Amazon Prime Videoで観た連続ドラマの15作品目です。
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ドラマ「ロッジ49」の紹介画像
(画像引用元:Amzon Prime Videoサイト)

(1)作品:ロッジ49 (原題:Lodge 49)(シーズン1)
(2)制作国:アメリカ
(3)公開年:2018年
(4)エピソード数、時間:全10話、43分~53分/話
(5)キャスト(出演者):ワイアット・ラッセル、ブレント・ジェニングス、ソーニャ・キャシディ、リンダ・エモンド、ケネス・ウェルシュ、リンダ・エモンド、デビッド・パスケシ、エリック・アラン・クレイマー、アダム・ゴドリー、他
(6)作品概略、あらすじ(序盤のみ)
カリフォルニア州ロングビーチが舞台。元サーファーで楽天的な性格なダッド(ワイアット・ラッセル)は父親を1年前に失くし、借金を抱えてぷらぷら暮らしている。ある日、ダッドはビーチで指輪を拾い、質屋に持っていくと値段はつかないが(あるいは安い?失念)、その指輪と同じ模様がある建物を教えられる。ダッドは車でガス欠を起こして停止したところが偶然その建物であったためそこを訪れる。そこがロッジ49という謎めいた組織であり、ダッドは会費を払って入会する。
(7)感想
・良かったところ
 主人公ダッドはルーズだが楽天的で優しい性格でほっこりした。その他の登場人物も皆、どこか愛着が持てた。特にロンドンのロッジ1からロッジ49への使者ジョセリン(アダム・ゴドリー)が良かった。
 コメディタッチなドラマだが、各人の生き方の葛藤とかが描かれていた。
・残念だったところ
 いろいろな出来事や謎が出てくる割にストーリーにはあまりはまらなかった。
(8)個人的評価:★★★☆☆(Amazonレビューは2020年4月現在、★4個(レビュー数20))

 以上、「ロッジ49」(シーズン1)のレビューでした。