車椅子ユーザージョナサソのおまけの人生

脊髄損傷を負い車椅子利用者になった男やもめの一人暮らしとか

2020春 映画評「きっと、うまくいく」

 僭越ながらAmazon Prime Videoで観た映画「きっと、うまくいく」の評価とかです。今年、Amazon Prime Videoで観た映画の10作品目です。
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映画「きっと、うまくいく」の紹介画像
(画像引用元:Amzon Prime Videoサイト)

(1)作品:きっと、うまくいく (原題:3 idiots)
(2)制作国:インド
(3)公開年:2009年
(4)作品時間:2時間51分
(5)監督:ラージクマール・ヒラニ
(6)キャスト(出演者):R・マドハヴァン、アーミル・カーン、シャルマン・ジョシ、ボーマン・イラニ、カリーナ・カプール、他
(7)作品概略、あらすじ(序盤のみ)
超難関大学のICE(インド工科大学)に入学した3人の男子大学生の友情、成長を描いたコメディ。息子をエンジニアにしたいという父親の願いにそってICEに入学したが、実は動物のカメラマンになりたいファルハーン(R・マドハヴァン)、優秀だが競争とかに興味なく、現在の教育とかにも疑問を持つランチョー(アーミル・カーン)、いつも失敗を恐れ実家が貧困なラージュー(シャルマン・ジョシ)がICEで出会う。
(8)感想
 部分的にネタバレあり。
・良かったところ
 インド映画を観るのはおそらく初めてだが、明るい作品で楽しんで観ることができた。
・残念だったところ
 インド映画の特徴とされている歌と踊りがこの作品にもあり、そのレベルは高いと感じたが、自分には邪魔に感じた。作品も間延びするし、時間も長いし。
 全体的にそうだが、特に作品終盤の3人が退学を命じられてからの流れは調子が良すぎて冷めた。きっとうまいこといくんだろうなあという感じで状況の割にドキドキすることもなかった。
 悪い作品ではないが、Amazonレビューの高さと多さに期待を持ちすぎた。
(9)個人的評価:★★★☆☆ (Amazonレビューは2020年4月現在★4.8個(レビュー数1688))

 以上、「きっと、うまくいく」のレビューでした。