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2020秋 ドラマ評「正義へのカウントダウン」(シーズン1)

僭越ながらAmazon Prime Videoで観た連続ドラマ「正義へのカウントダウン」(シーズン1)の感想とかです。2018年から2019年にかけて公開されたウクライナのドラマです。なお、途中までしか観てません。(Amazon Prime加入はこちらから ⇒ Amazon Prime ) 

ドラマ「正義へのカウントダウン」の紹介画像
(画像引用元:Amazon Prime Videoサイト)

(1)作品:正義へのカウントダウン (原題:Vykhodte bez dzvinka、英題:Chasing Justice) (シーズン1) 
(2)制作国:ウクライナ
(3)公開年:2018年~2019年
(4)エピソード数、時間:全10話、42分~51分/話
(5)キャスト(出演者):ロマン・セミサル、リュボフ・ティシュチェンコ、他
(6)作品概略、あらすじ(序盤のみ)
 1話完結型のドラマ。
 タクシー運転手のボグダン・ノヴィツキー(ロマン・セミサル)は妻を交通事故で失くしている。犯人は有力者の息子であり、金とかコネとかで罪を逃れようとした。ボグダンは正しく捜査しなかった警察に不信感を持っている。
 ある日、ボグダンの同僚のタクシー運転手が失踪し、キエフ市捜査班の女性警部マリナ・イェフシェンコ(リュボフ・ティシュチェンコ)に捜査を依頼する。警察の動きが遅いと感じたボグダンは自分でも仲間を頼りながら捜査を進める。
(7)感想
 第5話までしか観ていないし、部分的にネタバレあり。
 タクシー運転手が美人刑事と組んで事件を解決したり、恋愛観感情を持ったり、という無理目な設定がこの作品の特徴と思われ。1回きりの事件でなく、シリーズものでこの状況を自然にどう継続させていくかが課題だが、途中からボグダンを運転手として正式に契約するとか、運転手以上のことをさせない(やるのだが)など、やる気は感じられた。だが、やっぱりつらくて途中で断念した。
 キエフ市捜査班が女性警部マリナと年上の(?)部下イゴーとパトカー運転手くらいしか出てこず、警察モノとして違和感があった。セットも警察署っぽくない部屋だし。
 アクションシーンはほとんどないがおそまつだった。
 原題の直訳はわからないが邦題の「正義へのカウントダウン」の恥ずかしさは悪意を感じる。
 ウクライナのドラマはおそらく初めて見た。学がないためか特にウクライナっぽいと感じることはなかった(言語はもちろん分からないが)。
 今回、6話以降観ていないが、何かの拍子に観たくなったら観ようと思う。
(8)個人的評価:★★☆☆☆(第5話まで観た評価。Amazonレビューは2020年9月現在、3.8個(レビュー数8))
(9)登場人物/役柄/役者
主要な登場人物を役名/役柄/役者の順でネタバレをなるべく避けてメモしておく。
ボグダン・ノヴィツキー(愛称ボディア)/個人タクシーの運転手。交通事故で妻を亡くしている。/ロマン・セミサル(Roman Semisal)。
マリナ・イェフシェンコ/キエフ市捜査班の女性警部。独身。/リュボフ・ティシュチェンコ(Lyubov Tishchenko)。
イゴー/マリナの部下の男性。ボグダンに敵対心を持っている。/(Yevhen Voloshenyuk)。
ペトロビッチ/ボグダンの友人(?)。自動車修理屋の男性。/ヴァシル・バシャ(Vasyl Basha)。
ジェナ/ボグダンの友人(?)。天才IT青年でハッキングでボグダンの捜査を協力する。/デニス・ロドニャンスキー(Denis Rodnyansky)。
サシャ/ボグダンの姪。大学生。/マリヤ・スモリャコワ(Mariya Smolyakova)。
ヤロスラフ(愛称ヤリク)/ボグダンの友人(?)。近代医療センターに勤務する男性医師。/ボリスラブ・ボリセンコ(Borislav Borisenko)。
オルガ/ボグダンの元妻。2年前に事故で亡くなった。

 以上、ドラマ「正義へのカウントダウン」(シーズン1)のレビューでした。