今年も待ちに待ったみうらじゅん賞が発表されました。栄えある受賞者は以下の8組です。

受賞者その1:モコゾウ殿
モコゾウはテレビのCMにも出演中のアイドル犬でポメラニアンとシーズーのミックス犬。2025年に発売されたMJのエッセイ集「アウト老のすすめ」の表紙に参加してくれた。MJの事務所に30年勤務している臼井さんが飼っていたことで今回のコラボとなった。今回この本がベストセラーになったのはモコゾウのおかげだとMJは思っている。犬の授賞はわさお以来の2匹目。
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受賞者その2:三十三間堂殿
三十三間堂は京都市東山区三十三間堂廻町にある天台宗の寺院。1992年に仏友のいとうせいこうと始めた見仏記でMJは「33年後の3月3日、3時33分に三十三間堂の前で会いましょう」と約束していた。三十三間堂のフクイさんからMJの事務所に電話があり、こんなことが見仏記に書かれているが、3月3日は桃の節句で例年は3時30分に閉めるが、3分延長しておきます、との粋なはからいをもらい、再開を果たした。それを目撃するため約2000名ものお客さんが来ていて関西のテレビでニュースにもなった。
受賞者その3:武田砂鉄殿
武田砂鉄はフリーライター、ラジオパーソナリティー、元編集者。調査力、洞察力も良いが、とにかく声が良い、とMJは思っている。ゲストに来る人のことをよく調べ、トークを引き出してくれる。MJがラジオに出演した時もMJの展覧会に行って、売店で販売していたTシャツを着て迎えてくれた。
受賞者その4:秋山仁殿
秋山仁は数学者。昔、NHKに出演していたときのロン毛でバンダナの出で立ちを見てグッときたMJは画撮(テレビ画面を撮影すること)までしていた。そんな思いも伝わってかNHKから秋山先生のテキストに入れるイラストを依頼されたMJは牛とかはにわとかカエルを描いていた。最近、秋山先生が執筆した本がMJに送られてきたが、その中で当時のテキストになぜ牛とかはにわとかカエルが描かれていたのか疑問だった、と書かれていた。
受賞者その5:トットリ殿
トットリはMJの美大時代の友人。鳥取県出身だったのでそう名付けられた。MJは京都府出身だったのでキョウトと呼ばれる時期があった。MJと同棲していたこともある。トットリは怪獣マニアであり、カンフーマニアであり、粘土マニアであり、フィギュアを作る才能があった。当時からMJと付き合いがあった糸井重里が部屋に来たとき、そのフィギュアを見て出来栄えに驚いた。糸井重里が後にMOTHERというゲームを任天堂から出すのだが、南伸坊がデザインしたキャラクターの人形を作ってその写真を使いたい、となったときにトットリを思い出して依頼した。2025年の「MOTHERのかたち。」というイベントで人形を並べたいということになり、良い機会なので授賞することにした。トットリはMJのお抱え仏師でもあり(おそらくMJ以外に依頼する人がいない)、ツッコミ如来立像やブロンソンズの本を出したときのフィギュアの他、よくよく考えたらみうらじゅん賞のトロフィーをフィギュア化したのもトットリであり、何十年ぶりかに本人に戻ったということになる。
受賞者その6:ティモシー・シャラメ殿
ティモシー・シャラメは1995年12月27日、アメリカ・ニューヨーク生まれの俳優。 父親はフランス人、母親はユダヤ系アメリカ人で、姉のポーリーヌも女優。ボブ・ディランの伝記映画「名もなき者」に出演。アカデミー賞を取るとMJは思っていたが、逃したので。
受賞者その7:美保純殿
2025年フジテレビの新ドラマの記者会見場で美保純は、今回のドラマでみうらじゅん賞を狙っている、と言ったという記事をMJが見つけた。
受賞者その8:踊り子の里資料館殿
踊り子の里資料館は伊豆大島にある。伊豆大島はMJが好きな東宝特撮映画「マタンゴ」の撮影場所でもある。MJは「伊豆の踊子」が好きで田中絹代のときから映画化されたものやレコードはすべて集めている。何度か資料館に行ったことがあるMJは人形の紙が破れたり、折れたりしていたのを見て心配していたのだが、今年の夏に行くと治っていた。MJが今年うれしかったことのベスト5には確実に入る。
三十三間堂は京都市東山区三十三間堂廻町にある天台宗の寺院。1992年に仏友のいとうせいこうと始めた見仏記でMJは「33年後の3月3日、3時33分に三十三間堂の前で会いましょう」と約束していた。三十三間堂のフクイさんからMJの事務所に電話があり、こんなことが見仏記に書かれているが、3月3日は桃の節句で例年は3時30分に閉めるが、3分延長しておきます、との粋なはからいをもらい、再開を果たした。それを目撃するため約2000名ものお客さんが来ていて関西のテレビでニュースにもなった。
受賞者その3:武田砂鉄殿
武田砂鉄はフリーライター、ラジオパーソナリティー、元編集者。調査力、洞察力も良いが、とにかく声が良い、とMJは思っている。ゲストに来る人のことをよく調べ、トークを引き出してくれる。MJがラジオに出演した時もMJの展覧会に行って、売店で販売していたTシャツを着て迎えてくれた。
受賞者その4:秋山仁殿
秋山仁は数学者。昔、NHKに出演していたときのロン毛でバンダナの出で立ちを見てグッときたMJは画撮(テレビ画面を撮影すること)までしていた。そんな思いも伝わってかNHKから秋山先生のテキストに入れるイラストを依頼されたMJは牛とかはにわとかカエルを描いていた。最近、秋山先生が執筆した本がMJに送られてきたが、その中で当時のテキストになぜ牛とかはにわとかカエルが描かれていたのか疑問だった、と書かれていた。
受賞者その5:トットリ殿
トットリはMJの美大時代の友人。鳥取県出身だったのでそう名付けられた。MJは京都府出身だったのでキョウトと呼ばれる時期があった。MJと同棲していたこともある。トットリは怪獣マニアであり、カンフーマニアであり、粘土マニアであり、フィギュアを作る才能があった。当時からMJと付き合いがあった糸井重里が部屋に来たとき、そのフィギュアを見て出来栄えに驚いた。糸井重里が後にMOTHERというゲームを任天堂から出すのだが、南伸坊がデザインしたキャラクターの人形を作ってその写真を使いたい、となったときにトットリを思い出して依頼した。2025年の「MOTHERのかたち。」というイベントで人形を並べたいということになり、良い機会なので授賞することにした。トットリはMJのお抱え仏師でもあり(おそらくMJ以外に依頼する人がいない)、ツッコミ如来立像やブロンソンズの本を出したときのフィギュアの他、よくよく考えたらみうらじゅん賞のトロフィーをフィギュア化したのもトットリであり、何十年ぶりかに本人に戻ったということになる。
受賞者その6:ティモシー・シャラメ殿
ティモシー・シャラメは1995年12月27日、アメリカ・ニューヨーク生まれの俳優。 父親はフランス人、母親はユダヤ系アメリカ人で、姉のポーリーヌも女優。ボブ・ディランの伝記映画「名もなき者」に出演。アカデミー賞を取るとMJは思っていたが、逃したので。
受賞者その7:美保純殿
2025年フジテレビの新ドラマの記者会見場で美保純は、今回のドラマでみうらじゅん賞を狙っている、と言ったという記事をMJが見つけた。
受賞者その8:踊り子の里資料館殿
踊り子の里資料館は伊豆大島にある。伊豆大島はMJが好きな東宝特撮映画「マタンゴ」の撮影場所でもある。MJは「伊豆の踊子」が好きで田中絹代のときから映画化されたものやレコードはすべて集めている。何度か資料館に行ったことがあるMJは人形の紙が破れたり、折れたりしていたのを見て心配していたのだが、今年の夏に行くと治っていた。MJが今年うれしかったことのベスト5には確実に入る。