車椅子ユーザージョナサソのおまけの人生

脊髄損傷を負い車椅子利用者になった男やもめの一人暮らしとか

2020初夏 連続ドラマ評「アンダーカバー 見つめる目」(シーズン1)

僭越ながらAmazon Prime Videoで観た連続ドラマ「アンダーカバー 見つめる目」(シーズン1)の評価とかです。今年Amazon Prime Videoで観た連続ドラマの19作品目です。(Amazon Prime加入はこちらから ⇒ Amazon Prime )

ドラマ「アンダーカバー 見つめる目」の紹介画像
(画像引用元:Amazon Prime Videoサイト)

(1)作品:アンダーカバー 見つめる目 (原題:UNDERCOVER)(シーズン1) 
(2)制作国:イギリス
(3)公開年:2016年
(4)エピソード数、時間:全6話、51分~52分/話
(5)キャスト(出演者): ソフィー・オコネドー、エイドリアン・レスター、デニス・ヘイスバート、デレク・リデル、ヴィンセント・リーガン、他
(6)作品概略、あらすじ(序盤のみ)
イギリスの女性弁護士マヤ(ソフィー・オコネドー)は市長を殺害したとされるアメリカのルイジアナ州の死刑囚の男性ルディ(デニス・ヘイスバート)の弁護を20年間してきた。ルディは死刑を執行されるが失敗して重い障害が残った状態でぎりぎり生き残る。(本件の?)マヤの活動を(CIAが?)監視するためアンダーカバー(潜入捜査員)の男性ニック(エイドリアン・レスター)は身分を偽りマヤに近づく。そしてニックとマヤは互いに惹かれ合い結婚する。マヤはその後、検察庁長官となるが、政治的なしがらみにとらわれず、法に基づいた正義を地道に追及することを信念にして、その1例として過去の黒人差別反対活動での死亡事件を調べ直す。ニックは捜査員をやめてマヤや子供たちと普通に暮らしたいと思っているが、それは許されない。
(7)感想
 部分的にネタバレあり。
・良かったところ
 6話と連続ドラマとしては短く観やすかった。
・残念だったところ
 理解力が乏しいためか話がよく分からなかった。
 1話目で話の全体像が見えず、惹きつけられるような展開も特になく、もったいぶって視聴者を置いてけぼりにしているように感じた。過去と現在の話が行ったり来たりするが、登場人物の見た目もあまり変わらないので余計に分かりづらかった。
 潜入捜査員ニックが偽る職業として作家を選んだが、作品は出していたのか、売れない作家で弁護士マヤに養ってもらっているという設定なのか、どうやって20年もやり過ごしていたのか、わざわざそんなばれそうな職業に成りすまさなくても良いのにと気になった。
 ラストが好きでないパターンだった。本シーズンを楽しめれば良いラストなのだろうが、そうでなったのでイライラするラストだった。
(8)個人的評価:★★☆☆☆(Amazonレビューは2020年5月現在、★3.7個(レビュー数7))

 以上、「アンダーカバー 見つめる目」(シーズン1)のレビューでした。