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脊髄損傷を負い車椅子利用者になった男やもめの一人暮らしとか

2020早春 ドラマ評「ミスター・ロボット」(シーズン1)

僭越ながらAmazon Prime Videoで観た連続ドラマ「ミスター・ロボット」(シーズン1)の評価とかです。今年Amazon Prime Videoで観た連続ドラマの3作品目です。(Amazon Prime加入はこちらから ⇒ Amazon Prime ) 

ドラマ「ミスター・ロボット」の紹介画像
(画像引用元:Amazon Prime Videoサイト )

(1)作品:ミスター・ロボット (原題:Mr. Robot) (シーズン1)
(2)制作国:アメリカ
(3)公開年:2015年
(4)エピソード数、時間:全10話、45分~1時間4分/話
(5)キャスト(出演者):ラミ・マレック、 ポーシャ・ダブルデイ、ベン・ラパポート、クリスチャン・スレーター、カーリー・チャイキン、マルティン・ヴァルストロム、他
(6)作品概略、あらすじ(序盤のみ)
ITのセキュリティ会社のエンジニアとして働く青年(エリオット)は仕事の能力は優れているが、心が病んでいて人と接するのが苦手だったり、妄想癖があったりする。エリオットはプライベートでもITの能力を悪用してハッキングして犯罪者や倫理的に悪い人達を退治していたりする。そんな中、一部の人間に独占されている富を分配したいと考えているハッカー集団にエリオットが勧誘されて加入することになる。

< ↓ 予告編 (YouTube - Amazon Prime Video JP - アマゾンプライムビデオ チャンネル) >

(7)感想
部分的にネタバレあり。
・良かったところ
序盤のエリオットのハッキングでの小さい世直し的な活動とか、勧誘されたハッカー集団の目的の富の分配とかは面白くなりそうな気配があった。
・残念だったところ
延々と話を進めて実は・・・、というあまり好きでないパターンだった。しかも、主人公の青年エリオットが心を病んでいて妄想癖とかあるのをチョイチョイ見せて視聴者を油断させておいて、というのがたちが悪い。その妄想中の話も面白ければ良いが、回りくどくて面白くなかった(私の理解力が足りないだけかも)。この手のパターンの作品はちょくちょくあるが、余程面白くないと不快感が残る。大きな落ちの後も話はまだ続いたが、一度妄想を大きな部分の落ちに使われると後はもう集中して観ていられなかった。更にシーズン4まで続くようだが、何かの拍子に観たくなるまで保留する。
(8)個人的評価:★★★☆☆(Amazonレビューは2020年2月現在3.5個(レビュー数60))

 以上、「ミスター・ロボット」(シーズン1)のレビューでした。