車椅子ユーザージョナサソのおまけの人生

脊髄損傷を負い車椅子利用者になった男やもめの一人暮らしとか

2020春 映画評「ミッドナイト・ガイズ」

僭越ながらAmazon Prime Videoで観た映画の評価とかです。今年、Amazon Prime Videoで観た映画の7作品目です。
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映画「ミッドナイト・ガイズ」の画像
(画像引用元:Amzon Prime Videoサイト)

(1)作品:ミッドナイト・ガイズ(原題:STAND UP GUYS)
(2)制作国:アメリカ
(3)公開年:2012年
(4)作品時間:1時間34分
(5)監督:フィッシャー・スティーヴンス
(6)出演者:アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケン、アラン・アーキン、マーク・マーゴリス、ジュリアナ・マルグリーズ、アディソン・ティムリン、他
(7)作品概略
元ギャングのヴァル(アル・パチーノ)は28年の刑期を終えて出所する。同じくギャングで親友のドク(クリストファー・ウォーケン)はヴァルを迎えに行き、ヴァルが久々の娑婆で羽目を外すのを手伝う。しかし、ドクは2人のボスのクラップハンズ(マーク・マーゴリス)にある命令を受けていた。
(8)感想
部分的にネタバレあり。
・良かったところ
アル・パチーノ、クリストファー・ウォーケンが老いたギャングを渋く演じていた。
・残念だったところ
演者は豪華だが、話が単調で、老人がはしゃいでいるだけで面白くなかった。格好良い老人を描きたいだけの作品に思えた。ちょくちょく出てくる格好良さそうなセリフも自分の理解力がないのか、知識が足りないのか、英語で聞き取る能力がないためか、翻訳が悪いのか分からないが、うるさいだけだった(チューインガムがどうのこうのとか)。ドクとレストランの女性店員アレックス(アディソン・ティムリン)との関係も良いシーンにしたかったのだろうが、今一つ感情移入できなかった。ラストの展開も予想できたが、もうひと捻りするか、裏切るか、盛り上がりが欲しかった。
(9)個人的評価:★★☆☆☆ (Amazonレビューは2020年3月現在★4個(レビュー数54))

 以上、「ミッドナイト・ガイズ」のレビューでした。