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脊髄損傷を負い車椅子利用者になった男やもめの一人暮らしとか

2020初春 ドラマ評「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」(シーズン3)

僭越ながらAmazon Prime Videoで観た連続ドラマ「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」(シーズン3)の評価とかです。今年Amazon Prime Videoで観た連続ドラマの1作品目です。(Amazon Prime加入はこちらから ⇒ Amazon Prime ) 

ドラマ「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」(シーズン3)のシーン
(画像引用元:スターチャンネル公式ページ)

(1)作品:TRUE DETECTIVE/二人の刑事 (原題:TRUE DETECTIVE) (シーズン3)
(2)制作国:アメリカ
(3)公開年:2019年
(4)エピソード数、時間:全8話、57分~1時間17分/話
(5)キャスト(出演者):マハーシャラ・アリ、カーメン・イジョゴー、スティーヴン・ドーフ、他
(6)作品概略、あらすじ(序盤のみ)
1980年に起きた少年、少女(兄、妹)の失踪事件を当時担当して退職した元刑事(警官?)が2015年に調査しなおす話。

< ↓ 予告編 (YouTube - HBO チャンネル) >

(7)感想
部分的にネタバレあります。
・良かったところ
 事件当時の1980年、再捜査した1990年、再々捜査する2015年現在を行ったり来たりで、80年と90年が登場人物の見た目があまり変わらず一瞬では判断しづらい。各人物を髪型で80年か90年か判断した。更に2015年には黒人の元刑事の主人公ウェインに痴呆症が出てきていて、話が分かりにくいところがあった。こういうよく観ていないと置いていかれる作品は途中からうんざりすることが多いが、本作品は真実がいろいろ後から分かってきてストーリーが面白く集中して観られた。
 悲しいけど救いもある作品だった。
 8話で完結するのもだれずに良かった。
 主役のマハーシャラ・アリという俳優は初めて知った。撮影時44歳か45歳と思われるが、特殊メイクもあり、30代から70代の役を違和感なく演じていた。特に痴呆症の症状が時々現れる70代の演技は自然で上手いと思った。
・残念だったところ
 シーズン3は面白かったシーズン1のように二人の刑事で過去の事件を追う設定に戻した。シーズン2より良かったがシーズン1の面白さは超えていない。事件そのものは面白かったけど、キャラクターに自分があまりハマらなかったからかも。
・その他
 シーズン1、2は昨年観た(そのレビューは下記の連続ドラマレビューのリンク先)。
(8)個人的評価:★★★★☆(Amazonレビューも2020年1月現在4個(レビュー数31)) 

 以上、「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」(シーズン3)のレビューでした。
昨年は映画、連続ドラマのレビューをそれぞれ一括して記事にしました。一作品で一記事にするほどの記事の量も質もなかったのでそうしたのですが、まとめ直すのがしんどかったです。また、かなり雑な記事となりました。ということで今年は各作品ごとに記事にしてみようと思います。
・2019年に観た映画レビュー(32作品)記事 ⇒ 2019冬 Amazon Prime Videoで今年観た映画の評価
・2019年に観た連続ドラマレビュー(15作品)記事 ⇒ 2019冬 Amazon Prime Videoで今年観たドラマの評価